積もった雪の中に隠れたエゾユキウサギが話題になっています。
投稿したのは、北海道の旭川市旭山動物園(@asahiyamazoo1)。
旭山動物園は1月5日の投稿で、「昨日の朝のエゾユキウサギ」として動画をアップ。
大量に雪が積もった動物園内を映した動画からは、さらに雪が降っている様子も見られます。
積もった雪の合間をカメラがズームしていくと、そこには真っ白なエゾユキウサギの姿が。
じっと遠くを見つめるエゾユキウサギは、しきりに鼻だけをヒクヒクと動かしており、耳には雪が積もっています。
北海道のみに生息している、ノウサギの仲間でもあるエゾユキウサギ。
季節によって毛色が変化し、冬には動画のような真っ白な姿に。雪の中で天敵から身を守ります。
また、他のノウサギと比べて足が長く、足の裏が大きいことも特徴です。これは、深い雪の中でも埋もれずに走るためと言われています。
そんな雪景色に溶け込んだウサギの姿に、「雪の中たくましいな。。。」「神さまの御使いみたい」「え〜どこかな? … いたっ!お耳に雪積もってません?」「これぞ究極の保護色。自然の力ってすごいし なによりフォルムが可愛いすぎる」といったコメントが寄せられました。
【動画】エゾユキウサギはどこ?


