ロサンゼルスのビバリーヒルズで開かれた第83回ゴールデングローブ賞授賞式に参加したレオナルド・ティカプリオさん(2026年1月11日)俳優のレオナルド・ディカプリオさんが2026年ゴールデングローブ賞授賞式のCM中に見せた豊かな表情とボディランゲージがSNSで話題になっている。
ニューヨークタイムズのカイル・ブキャナン記者は、この時の映像をXに投稿して「何かがレオナルド・ディカプリオを始動させた」とコメント。
映像では、ディカプリオさんが指を大きく動かし、笑ったり顔をしかめたりしながら誰かとやりとりしている様子が確認できる。
ディカプリオさんが誰と何について話していたのかは不明だが、X上には映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』の共演者チェイス・インフィニティさんとK-POPについて話していたのではないかなどの推測も投稿されている。
普段は冷静な印象のディカプリオさんのこの姿は、多くの人を驚かせたようだ。
Xには「彼にも人格があることを時々忘れる」「スクリーンの外ではこんなに個性があるんですね」「レオにまだ知られていない側面が丸ごと存在しているのがすごくもったいない(笑)」などの反応が投稿されている。
他にも「もしかしたら“レオナルド・ディカプリオ”という存在そのものが、ずっと演技だったのかも」という冗談も寄せられている。
ディカプリオさんの「知られていない一面」は授賞式のオープニングでも話題になっていた。
司会を務めたコメディアンで俳優のニッキー・グレイザーさんは授賞式のオープニングでディカプリオさんの交際相手が自分よりかなり年下の女性だけだということをジョークにした後に、すぐに謝罪。
「安っぽいネタでした」と認め、「言わないようにしていたのだけれど、私たちあなたについて他に何も知らないから。本当に何も知らない。ちょっとは心を開いて欲しいです!本気です」と訴えた。
さらに、グレイザーさんは事前に下調べや検索をしてディカプリオさんの「最も踏み込んだ」インタビューが、1991年のティーンビート誌だったと伝え、「好きな食べ物は今でもパスタですか?パスタ、もっとパスタ?」と本人に質問した。
このグレイザーさんの問いかけに、ディカプリオさんは客席から笑顔でうなずき、親指を立てて応じた。
ハフポストUS版の記事を翻訳しました。




