楽しいニュースをまとめてみました。
大統領専用機で記者の質問に答えるドナルド・トランプ氏(2026年1月11日)大統領専用機で記者の質問に答えるドナルド・トランプ氏(2026年1月11日)

アメリカのトランプ大統領が投稿した画像と肩書きが強く批判されている。

トランプ氏は1月11日、ウィキペディア風に加工した自身の画像をトゥルース・ソーシャルに投稿。肩書きには、「アメリカ合衆国大統領」に加えて、2026年1月時点で「ベネズエラ大統領代理」と書かれている。

トランプ氏は1月3日にベネズエラを攻撃して同国のマドゥロ大統領を拘束し、麻薬密輸などの容疑でニューヨークに連行した。この行動は議会の承認を得ておらず、上院で与野党双方から非難された。

現在ベネズエラの大統領代行は、副大統領だったデルシー・ロドリゲス氏が務めている。

しかしトランプ氏は軍事作戦の後に「アメリカがベネズエラを運営する」と発言した。

また、9日にはホワイトハウスにアメリカの石油業界幹部を招いて、ベネズエラ石油産業への投資を要請した。

トランプ氏が自らを「ベネズエラ大統領代行」名乗ったことは、同国を自分の管轄下にあると見なしていることを示唆する。

投稿は、「権力欲に支配された独裁者の行動だ」「他国を攻撃し、自分の億万長者の献金者たちの利益のために、その国の石油を奪おうとして『大統領代行』だと名乗る。これが『アメリカ・ファースト』の本質だ」「共和党はいつまで見て見ぬふりをするつもりなのか」などの批判を招いている。

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。

【画像】トランプ氏が投稿した“ウィキペディア風画像”と肩書き

…クリックして全文を読む