2026年4月10日(金)に東京芸術劇場プレイハウスにて開幕する、新作舞台『華氏マイナス320°』のメインビジュアルと野田秀樹直筆コメントが公開された。また、毎回、斬新な仕掛けが注目される公式ホームページも公開となった。
本作は、正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)によって、野田が提示する新たな劇世界。
今回メインビジュアルが解禁。宣伝美術のアートディレクションは佐野研二郎。書家・寺島響水の書によるタイトル題字、写真家・瀧本幹也の撮りおろし写真で、本作の宣伝ビジュアルのテーマである“いのち”が表現されている。
華氏、しかもマイナス、という何かが起きそうなタイトル、阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、それぞれの“目”が印象的なビジュアルイメージ、そして野田のコメントが、作品への想像をかきたてる。
阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、大倉孝二、高田聖子、川上友里、橋本さとし、野田秀樹、橋爪功という9人の豪華キャストとともに、2026年、NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』が東京、北九州、大阪、そしてロンドンを席巻する。
宣伝美術:佐野研二郎 曽我貴裕
宣伝写真:瀧本幹也
題字:寺島響水
宣伝スタイリスト:北澤“momo”寿志
美粧:柘植伊佐夫
宣伝ヘアメイク:波多野早苗 伊藤麻友巳