北海道の“雪の妖精”として親しまれているシマエナガをモチーフにしたおみくじが、SNSで注目を集めています。
北海道の札幌諏訪神社の公式Xが1月19日、「シマエナガおみくじを奉製いたしました 明日のシマエナガの日からとなります」と投稿しました。
「シマエナガの日」は1月20日。シマエナガは、寒いほど羽の中に空気を含んで体を膨らませて、特徴的な“もふもふ”とした姿になることから、1年で最も寒い日とされる「大寒」にあたる日に、日本記念日協会が登録・認定しました。
おみくじは小さなくちばしで赤い実をくわえた愛らしい表情が特徴的な、白くて丸いフォルムです。中にはおみくじが入っており、引いたあとは自宅で飾ることができるのも嬉しいポイントです。
初穂料は500円。冬景色の中に並ぶ姿は写真映えも抜群で、思わず何体も並べたくなってしまいます。
投稿には「とても可愛いおみくじですね!」「今週末行ってこようかな」「可愛すぎて運勢判断バグるやつ」といった声が寄せられ、反響を呼んでいます。
人気が高く、状況によっては早めに頒布終了となる可能性もあるそうです。
気になる人は、シマエナガたちに会いに、少し早めの参拝を。心をふんわり和ませてくれるおみくじです。
【画像】ころんと可愛いシマエナガおみくじ
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