電車好きにはたまらないアイテムが登場し、SNSで注目を集めています。
話題になっているのは、JR東日本グループのオリジナル鉄道グッズ専門店・レールヤードが紹介した「ブレーキハンドル型 ボトルキャップオープナー プレミアムVer.」。
運転士が実際に握るブレーキハンドルをモチーフにしたデザインで、ボトルのキャップを開けられる、ユニークなアイテムです。
ゴールドに輝く金属部分と、手に馴染む木目調のハンドルが特徴で、「本物のブレーキハンドルみたい」と感じさせる高級感のある仕上がり。レールヤード大宮店と秋葉原店で取り扱っています。
この商品は、鉄道グッズブランド「ファミ鉄」を展開するヘソプロダクションが企画・制作したもの。以前は鉄道会社や博物館限定で販売されていたそうです。
ペットボトルのキャップ部分に装着して使うオープナーで、硬いフタも開けやすく、鉄道ファンだけでなく「握力に自信がない人にも便利」と大好評。炭酸飲料に使うと「プシューッ!」という音とともに、運転士気分が味わえるという遊び心も詰まっています。
SNSでは、「カッコいい〜〜〜」「普通のオープナーより持ちやすさ違う」「めっちゃ良い」「電車好きの誰かさん、いかが?」「ちょっと硬めの蓋の時に便利」といった声が相次ぎ、実用性とデザイン性を兼ね備えた鉄道グッズとして注目されています。
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