イメージ強い冬型の気圧配置が続くことから、日本付近は1月25日頃にかけて厳しい寒さとなる見込みです。
気象庁は、大雪による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれに注意するよう呼びかけています。
また、路面凍結による転倒にも注意が必要です。滑って転ぶと大けがにつながる恐れがあります。
この記事では、「靴底にあるものを貼るだけで滑りにくくなる」という警視庁のライフハックを紹介します。
靴底の2か所にこれを貼る
警視庁のウェブサイトによると、濡れた路上を歩く際、靴底に絆創膏を貼ると滑りにくくなるそうです。
絆創膏を貼る場所は、つま先とかかと付近。同庁の職員が試してみると、滑りにくくなっただけでなく、1日中絆創膏がはがれなかったといいます。
なお、絆創膏を貼る際は、靴底の泥や水滴をよく拭き取り、空気が入らないようにピタッと貼ると良いそうです。
この警視庁のライフハックは2018年に発信されたものですが、これまでSNS上で「今すぐこれを!」「びっくりするほど滑らなくなるぞ」「試したら1週間はがれずに活躍した」と注目を集めてきました。


