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「海岸に流れ着いたチャンギ(朝鮮半島の将棋)の駒だけで一盤面を完成させました」というDennyさん(@De2_trash_rush)の投稿がXで話題になっています。海辺に打ち上げられた漂着物を拾い集める「ビーチコーミング」で収集したものだといいます。

投稿者がビーチコーミングを始めたのは大学時代だったそう。趣味として再開した2019年、最初に拾った「謎のモノ」が後にチャンギの駒だと判明。それ以降、少しずつ集め続け、ついに“一式”が揃ったそうです。写真に登場する駒は32個、すべて玄界灘沿岸で拾い集めたものとのことです。

投稿には「年代測定をやってみたい」といった声が寄せられました。「捨てられた物じゃないか」という反応に対して、投稿者は「屋外で遊んだ落とし物や忘れ物が雨に流され、川を伝って海へ流れ出て、海流に乗り日本までたどり着く」と説明。

「この海流が日本を豊かにしてくれたと思うと、漂着物も愛おしく思える」と語ります。そんなまなざしで海岸ごみと向き合う投稿者の姿勢が、多くの関心を集めています。

【画像】6年かけて揃った“将棋の駒一式”

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