WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)公式インスタグラムが1月19日、2023年大会の「名場面トップ10」を公開し、反響を呼んでいます。
投稿では「Home run robberies, huge grand slams and LEGENDARY matchups 😳(ホームランキャッチ、特大の満塁ホームラン、そして伝説的な対決)」とし世界を熱狂させた劇的なシーンをランキング形式で紹介しました。
5位には、準決勝の日本対メキシコ戦で、メキシコのランディ・アロザレーナ選手が見せた超ファインプレー。岡本和真選手が放ったホームラン性の当たりをフェンス際でキャッチし、しばらく微動だにしない、日本の野球ファンに衝撃を与えた場面が選ばれました。
2位には、同じく準決勝メキシコ戦での村上宗隆選手の逆転サヨナラタイムリーヒットがランクイン。土壇場での劇的な一打が改めて高く評価されたようです。
そして、1位に輝いたのは、決勝のアメリカ対日本戦の9回裏に当時エンゼルスの同僚だった大谷翔平選手とマイク・トラウト選手が対決。大谷選手が空振り3振に打ち取って日本の優勝が決まった伝説のシーンが選ばれました。
2026年の大会は3月に開幕。日本はロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手、ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星選手、前ボルチモア・オリオールズの菅野智之選手の出場が発表されています。
【画像】1位は大谷選手の歓喜のシーン
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