この直前にマイクロビーズが滝のように飛散したビーズクッションを「燃えるごみ」として出した際、中のマイクロビーズが大量に飛散する事例が相次いでいるとして、水戸市が注意を呼びかけています。
市が公式Xに公開した動画には、ごみ収集車の中でビーズクッション入りのごみ袋を処理した瞬間、無数のビーズが滝のようにあふれ出す様子が映っています。
そのまま捨てると「大爆発」
水戸市によると、マイクロビーズが集積所や道路上に飛散すると、周囲の清掃に手間がかかるため、その後の収集作業に影響が出るそうです。
ビーズクッションなどを燃えるごみとして出す場合は、ビーズクッションが入っていることを記載した紙をごみ袋に貼るよう呼びかけています。
また、1メートル50センチ×50センチを超えるものは粗大ごみとなるため、集積所での収集はできないとも周知していました。
無数のビーズが滝のようにあふれ出す動画を見た人たちからは、「悲惨だな」「めちゃくちゃ大事な注意喚起」「そのまま捨てると『大爆発』」といった声が寄せられています。


