面接で失敗したことランキングあなたは「面接」が得意ですか?
R&Gが運営する「R&Gの特定技能外国人の採用サポート」は2025年10月、500人の社会人を対象に「面接で失敗したこと」に関するアンケートを実施。その結果を、2026年1月22日に公開しました。
多くの社会人が面接の場で経験した「失敗」とは?早速ランキングをみていきましょう。
面接で失敗したことは? (複数回答)
5位 だらだら話した(3.4%)
4位 マナー違反の行動をした(5.2%)
3位 身だしなみを間違えた(6.4%)
3位には「身だしなみを間違えた」がランクイン。「『自由な格好で』という表記があったので、スーツではなくオフィスカジュアルで行ったら、周りはスーツだった」(20代)という苦い思い出も。
最近の面接では「カジュアルな服装でお越しください」と呼びかける企業もあり、面接のTPOがわかりにくくて困った結果、失敗したという声も寄せられています。
2位 しどろもどろになった(14.2%)
「緊張のあまり準備していた自己PRを暗記した通りに話そうとし、途中で言葉に詰まってしまった」(20代)、「『あなたの短所・弱みは何ですか?』という定番の質問に対し、準備していた答えが飛んでしまい、しどろもどろになってしまった」(30代)などの体験談がありました。
過度に緊張する、暗記していた内容が飛んでしまい動揺する、などのケースは少なくないようです。
1位 質問に答えられなかった(28.8%)
最も多かったのは「質問に答えられなかった」でした。「『あなたは、周りからどのような人だと言われていますか?』という想定外の質問に戸惑い、長く沈黙してしまった」(30代)という人もいました。
質問に答えられなかった理由としては、「想定外の質問だった」「質問の意味や意図がわからなかった」「用意していた答えをど忘れした」などが寄せられています。
一方、「面接での失敗が成長につながったか」を尋ねたところ、「つながった」と回答した人は7割を超える結果となりました。
面接での苦い経験から、失敗の原因を冷静に振り返り、前向きに捉えて次にいかしている人は多いようです。


