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−20℃の朝、お湯を空に撒いたらどうなる?

極寒の朝、北海道で試してみた動画が話題です。

投稿したのは、北海道オホーツク地方佐呂間町の地域おこし協力隊公式X(@saroma_tai)。

「寒いっっっ!マイナス20℃の朝です!そんな寒い日に一度やってみたかったのがこのお湯花火🎆あっという間に水蒸気になって消えてしまいました😁」というコメントとともに、雪が積もった晴れた朝、魔法瓶に入れたお湯をぱっ!と空中に撒く様子の動画をアップしています。

「お湯花火」は、気温がマイナス20℃~30℃以下といった、非常に寒い環境の屋外で熱湯を空中に撒くと、お湯が瞬時に凍り、花火のように広がる現象です。

とかち鹿追ジオパークによると、「お湯花火」のコツは3つ。

①できるだけ熱いお湯を使う
②気温が低いときに行う
③勢いよく上に向かって撒く

熱湯を使用するため、火傷に十分気をつけ、風下では行わないようにしてください。

【動画】「お湯花火」を試した様子がこちら

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