BBWAA(全米野球記者協会)主催の夕食会での受賞スピーチをする大谷選手=2026年1月24日、米ニューヨークアメリカのMLBロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平選手の英語スピーチが、世界中のファンを魅了している。
野球専門メディア「Foul Territory」の公式Xは1月25日、大谷選手がBBWAA(全米野球記者協会)主催の夕食会で行ったリーグMVP受賞スピーチの様子を投稿。
約2分20秒のスピーチは、すべて英語で行われた。
大谷選手は主催者やチームメイト、球団スタッフや代理人関係者などに感謝の言葉を述べ、最後には家族に向けてこう思いを口にした。
「最後に、日本にいる家族、そして何よりも愛する妻の真美子と娘、そしてデコイ。私の人生を満たしてくれてありがとう。いつもそばにいてくれることに本当に感謝しています」
(原文:“Lastly, my family in Japan and most importantly to my loving wife Mamiko and my daughter and Decoy for making my life whole. I appreciate you always being there for me”)
普段通訳を通して発言することの多い大谷選手の英語スピーチに、SNSでは大反響。「努力して英語でスピーチしてくれる姿に胸が熱くなった」「大谷を誇りに思う。年々英語が上達し、自信も増している)」「ワーオ!彼は英語までマスターして、本当になんでもできるんだな」など、英語でたくさんの歓喜の声が寄せられた。


