「都市伝説かと思ってたけど、本当にいた」
そんな一言とともに投稿された写真が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、彫刻切り絵作家の輿石孝志さん(@cosmic0605)。写っているのは、森永製菓のチョコレート菓子「チョコボール」の“金のエンゼル”です。
「チョコボール」は1965年に前身となる「チョコレートボール」として誕生し、1969年に現在の名称に。発売当初は30円でしたが、現在は約140円で販売されています。
取り出し口の“くちばし”にエンゼルマークが付いていると、「おもちゃの缶詰」と交換でき、「金のエンゼル」は1枚、「銀のエンゼル」は5枚で応募可能です。
金のエンゼルが出た瞬間について、輿石さんは「本当に存在するんだ!という驚きが一番でした」とコメント。日頃から何十枚もの紙を重ねる地道な制作を続ける中で、「この1枚の重みには、また別の感動がありました」と振り返ります。
交換予定の缶詰は、ギミックに惹かれて「キョロクレーン缶」を選ぶ予定だそうです。
投稿には、「この世に存在しているのですね!」「おみくじで大吉をひけた感じの気分です」「缶詰の中身も公開してほしい」といった声が寄せられています。
こうした反響について輿石さんは、「金のエンゼルが持つ『幸運の象徴』としてのパワーを改めて感じるとともに、これを機に私の切り絵作品を知ってくださる方もいて、とても嬉しく思っています」と話しています。
【画像】これが“金のエンゼル”だ!


