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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向け、モンゴル代表チームの公式・カジュアルユニフォームが発表され、SNSで注目を集めています。

2024年のパリオリンピックでも洗練されたユニフォームが話題となり、Xでは「毎回素敵すぎる」といった声が上がっていたモンゴル代表。今回のユニフォームについても、ロンドンを拠点とするカルチャーメディア「Outlander Magazine」が紹介した投稿が12万件を超える「いいね」を集めるなど、大きな反響を呼んでいます。

今回の公式ユニフォームは、13〜15世紀のモンゴル帝国期の衣装に着想を得たデザイン。伝統衣装「デール」をベースに、動きやすさを確保するスリット、防風・防寒性を高める立ち襟など、厳しい自然環境を生き抜いてきた遊牧民の知恵が随所に取り入れられ、素材には最高品質のモンゴル産カシミヤが使用されています。  

一方、カジュアルユニフォームはアルペンスキーセーターに着想を得たカシミヤニット。こちらは、ゲルや遊牧生活に由来するモチーフで彩られています。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、2026年2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されます。

【画像】モンゴル代表ユニフォーム

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