
共働き世帯の増加や教育環境への関心の高まりを背景に、子育て世帯が「どの街を選ぶか」は、住まい探しにおける重要なテーマとなっています。
通勤の利便性だけでなく、治安や公園の多さ、行政サービスの充実度など、街を見る視点も多様化しています。
こうした中、大東建託株式会社は、過去最大級となる居住満足度調査を実施。「子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>」として結果をまとめました。
今回は、その調査結果をもとに、子育て世帯から高く評価された駅を偏差値とともにランキング形式で紹介します。
子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>
第10位タイ:成城学園前(小田急線)71.1
第10位タイ:尾山台(東急大井町線)71.1
第9位:センター南(ブルーライン)72.9
第8位:学芸大学(東急東横線)73.3
第7位:都筑ふれあいの丘(グリーンライン)73.6
第6位:中川(ブルーライン)73.9
第5位:二子玉川(東急大井町線)73.9
第4位:吉祥寺(JR中央線)73.9
第3位:清澄白河(東京メトロ半蔵門線)73.9
第2位:海浜幕張(JR京葉線)76.6
第1位:築地・新富町(東京メトロ日比谷線)82.4
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