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岩波少年文庫100冊を1年かけて読み切った投稿が、Xで話題になっています。

投稿したのは三本川さん(@3bongawa_books)。「児童書を読む一般人」として児童文学を中心に読書を続け、noteでは本の感想などをつづっています。

今回「1年余りかけて『岩波少年文庫を100冊読み、全てXに感想を投稿する』という取り組みを終えました」と報告し、岩波少年文庫の本がぎっしり詰まった自宅の本棚の写真を公開。

この取り組みは、将来本にまつわる事業を起こす予定があり、その準備として始めたそう。子どもの頃に好きだった本を大人になって再読すると、新たな面白さを感じられたようです。

実際に100冊を完読すると、「100冊読んだだけでは足りない」と思うほど名作がそろっており、特にミヒャエル・エンデの『モモ』が印象に残ったとのこと。

この投稿には「懐かしい本だらけ」「素敵な取り組み」「コツコツ続けられてすごいです」といった声が寄せられました。

投稿主は現在、福音館の本100冊チャレンジにも挑戦しているそう。「本好きの方々や、大型書店をも巻き込んだ大きな現象となり、とても驚いています。さらに多くの方々に『100冊マラソン』に参加していただき、業界がより盛り上がっていくことを願っています」と語っています。

【画像】圧巻!1年かけて読んだ「100冊」がこれだ

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