気候変動の影響で海氷が融解するにつれ、グリーンランドとカナダのバフィン島の間に位置するバフィン湾や、カナダ北東部のハドソン湾では、ホッキョクグマがやせ細り、子どもの数も減少しているとの傾向が詳しく報告されてきた。
だが、科学誌サイエンティフィック・リポーツに29日発表された論文によると、ノルウェー北極圏に生息するホッキョクグマたちはこの傾向に反して、氷が急速に減少する中でむしろ太り、健康状態も良…
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