ドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」が2月8日、公式インスタグラムで大谷翔平選手が受けたインタビューの一部を公開し、反響を呼んでいます。
公式インスタグラムは大谷選手がアメリカのテレビ番組「アクセス・ハリウッド」に出演する様子を公開。そのなかで司会者が「ドジャースの歴史に残る活躍をしている」と称賛します。
これに対して大谷選手は、「ユニフォームの背中に書かれた自分の名前(=個人)のためではなく、胸にあるチーム名のためにプレーするもの。私たちのチーム全員がそのようにプレーしていますし、私たちは明らかにチームのためにプレーしています。ですから、自分のことを特別な風には考えていない」と語ります。
さらに、チーム内での自身の立ち位置について、愛犬「デコピン」を例えに出し「私はデコピンのことを、飼い犬だとは思っていません。私たちは友達であり、家族です。ドジャースという組織における自分の立ち位置もそれと同じで、自分はただの1人の選手だと思っている」と説明しました。
ドジャース・ネーションは「この回答だけで、彼がなぜこれほどまでに偉大な存在なのかがよく分かる」と賛辞をおくっています。
大谷選手は2024年にドジャースに移籍し、2年連続のワールドシリーズチャンピオンに貢献。個人でも2024年に史上初の3割・50HR・50盗塁、2025年は55HRと突出した成績を残しています。
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