顔だけを出しているイメージが強いチンアナゴですが、「鳥取県立とっとり賀露かにっこ館」公式X(@kanikkokan)が投稿した、ちょっと不思議な姿が注目を集めています。
水槽の中にいるのは、砂の上に弧を描くようにアーチ状になっているチンアナゴ。スタッフさん曰く「本人は潜っているつもりなのですが、潜り損ねている状況なのでは?」とのこと。
チンアナゴは全長20〜30cmの魚で、尾や胴体が見える姿も日常のひとコマ。スタッフさんは「ちょっとレアな寝相」くらいの気持ちで撮影したのだそうで、「こんなにバズるとは!」と一同驚いているそうです。
投稿には「周りの仲間も心配してる」「苦しくないのかな?」など、初めてみるポーズに多くの驚きの声が寄せられました。
スタッフさんは「チンアナゴは実は個性豊かな魚。縄張り争いをしたり、ペアで同じ穴に入ってみたりと色々なことをしているので、見ていると時間が溶けてしまいます」とコメントしています。
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