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乾燥機から取り出したタオルを重ねて放置しただけで、発火に至るケースがあるとして、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が注意を呼びかけています。  

NITE公式X(@NITE_JP)は2月6日、乾燥機から取り出したタオルを重ねて放置し、発火する様子を描いた注意喚起の4コマ漫画を投稿。「特に冬は空気が乾燥しており、火災が起こりやすい季節です」として、油分が付着したタオルや衣類の扱いに警鐘を鳴らしました。

これに先立つ投稿では、アロマオイルやヘアオイル、サラダ油などの“油”が付着した衣類をドラム式洗濯機などで乾燥させると、「火の気がなくても火災に至ることがある」と説明。

その理由について、油に含まれる「不飽和脂肪酸」が空気中の酸素と反応すると熱が発生し(=酸化熱)、それが蓄積して自然発火するとしています。乾燥機の高温が、この反応をさらに促進してしまうのだといいます。

NITEでは、安全のため、油が付着したタオルや衣類は乾燥後に重ねず、広げて熱を逃がすよう呼びかけています。 

SNSでは、「怖い怖い!」「こんな火事ってあるんだ」「乾燥機って結構危ないんだな」「アロマオイルとか要注意みたいよね」といった声が寄せられています。

【画像】衣類放置で起こる発火リスクとは?

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