元プロレスラーの武藤敬司さんが2月8日、Xを更新。故郷である山梨県富士吉田市の名物「吉田のうどん」を堪能したことを報告しました。
武藤さんはこの日、「今日の昼食は俺が贔屓にしている吉田のうどん」とつづり、写真を投稿。肉や天ぷらがたっぷりとのった、ボリューム満点のうどんが写っています。
具体的な店名は明かしていませんが、「普段は並んでもなかなか入れないのに、雪の為かスムーズに入れた!!」と人気店を訪れたことがうかがえます。
「吉田のうどん」は山梨県富士吉田市の郷土料理。非常にコシの強い太い麺が特徴です。
農林水産省「うちの郷土料理」によると、昭和初期、富士吉田市では繊維業が盛んで、織物の作業を止めず、また手が荒れないようにという配慮から、昼食にうどんが作られるようになったのがルーツとのことです。
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