楽しいニュースをまとめてみました。

2026年2月25日(水)~3月8日(日)新宿シアタートップスにて上演される、アナログスイッチ23rd situation『寝不足の高杉晋作』(通称『ねぶたか』)にて、アフタートークの開催が決定した。

2023年5月吉祥寺シアターにおいて、19th situation『信長の野暮』が大好評を博し、2024年11月新宿シアタートップスにおいて21th situation『寝不足の高杉晋作』では全日満員御礼となり、話題を呼んだアナログスイッチ。第23回本公演は21th situation『寝不足の高杉晋作』を再演する。

今回発表となったアフタートークでは、作・演出を手がけるアナログスイッチ主宰・佐藤慎哉と、演劇・映画・文学など様々な分野で物語を生み出してきたゲストが『寝不足の高杉晋作』について語り合う。

登壇者には、客演・畑中智行が所属する演劇集団キャラメルボックスの代表であり、数多くの名作を世に送り出してきた成井豊(2月26日(木)14:00公演)、『牙狼<GARO>』シリーズをはじめ独自の映像世界を築いてきた映画監督・雨宮慶太(2月27日(金)14:00公演)、そして『八日目の蝉』『対岸の彼女』『愛がなんだ』など、繊細な人間描写で多くの読者を魅了してきた作家・角田光代(3月2日(月)14:00公演)を迎える。

成井豊

成井豊

雨宮慶太

雨宮慶太

角田光代

角田光代

佐藤慎哉

佐藤慎哉

ジャンルの異なる創作の現場で活躍するクリエイターたちが、『寝不足の高杉晋作』という作品を起点に、それぞれの創作観や物語との向き合い方を交差させる、ここでしか聞くことのできない対談企画となっている。アフタートークは各回、終演後15分程度を予定。