2月8日に行われた衆議院選挙。「生涯投票率100%」を掲げる岐阜県関市の「ある取り組み」が話題になっています。
投稿したのは関市の刃物メーカー・林刃物株式会社(@allex_japan)。
「投票完了!こちらは岐阜県関市の #投票済証 『選挙パスポート』です。
スタンプを押します」というコメントとともに3枚の写真を投稿。
緑色の「パスポート」の中に、投票日と関市のイメージキャラクター「関*はもみん」のイラストが組み合わされたスタンプが押してあります。
この投稿には「御朱印帳みたいで楽しそう」「成人式に配ればいいのに」「このパスポート、全国で義務化してほしい。(切実)」などの反響が寄せられました。
岐阜県関市は2013年に「選挙パスポート」を独自に発行し始めたそう。大きさは日本国パスポートとほぼ同じ大きさです。スタンプを押せる欄は100回分で、人生を80年と考えた場合、生涯に選挙に参加できる機会を約100回と計算したことによるのだとか。
投稿主は「今回の投稿にたくさん反応があり、投票率や政治への関心は、実はかなり高いのだと感じました。『自分の地域でも選挙パスポートがあればいいのに』など前向きなコメントが多く、皆さんが選挙を自分ごととして考えているのが伝わってきて、投稿してよかったです。こうした取り組みが全国へ広がり、投票率向上につながればと思います」と語っています。


