「少しの時間だから、ケージの中で留守番してもらおう」そんな飼い主の希望も虚しく、外から家を振り返り目に飛び込んできたのは、窓からにっこりのぞく2匹のポメラニアンの姿でした。
この写真をXに投稿したのは、飼い主の「あさぽん/ポメラニアンのしもべ」(@asaponta_9)さん。
左で落ち着いて座っているのは、9才のぽん太。賢く留守番もできるため、普段からケージに入れていないのだそう。
一方、窓に張り付いているのは、やんちゃで甘えん坊な2才のむぎ。屋根のないケージに入れていたため、ジャンプして脱出してしまったようです。
実は、むぎは普段からジャンプで脱走することがあるそうで、飼い主も「『あぁ…やっぱり出てきたか…』って感じですね」と苦笑。
この投稿には「またやらかしてますね」といった声のほか、「なんの生き物⁉︎」と窓に張り付くむぎに驚くコメントも。猫やミーアキャットと間違える声も寄せられています。
“脱獄王”ではありつつも、仲良く飼い主を見送る姿に多くの人が思わず笑顔になったようです。


