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ホワイトハウスで行われたイベントに出席したトランプ大統領(2026年2月18日)ホワイトハウスで行われたイベントに出席したトランプ大統領(2026年2月18日)

アメリカのトランプ大統領が、イランへの攻撃について検討を続けており、早ければ21日にも攻撃を実施する可能性があると複数のメディアが報じた。

CBSは関係者の証言として「国家安全保障の幹部らが、早ければ21日にもイランへの攻撃を実行できる態勢が整っているとトランプ氏に伝えた」と報じている。

ただし、トランプ氏は最終的な決断をしておらず、決定は週末を過ぎる可能性が高いとみられているという。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アメリカ軍は2003年のイラク戦争以降、中東で最大規模となる空軍戦力を集結させている。

CNNも、アメリカ軍が中東での戦力を大幅に増強していると報道。

早ければ今週末にも作戦を実行できる態勢が整っている可能性があるものの、トランプ氏は様々な選択肢を検討しており、補佐官や同盟国に意見を求めていると伝えている。

アメリカとイランは17日にスイス・ジュネーブで核問題をめぐる間接協議を実施した。

これを受けて、トランプ政権の国家安全保障当局者らが18日、今後のイランを巡る状況についてホワイトハウスで協議を行った。

アメリカはイランにウラン濃縮の停止や、核開発計画の放棄などを求めており、国内の反体制運動の弾圧を理由に繰り返しイランを爆撃すると脅してきた

一方イランは、核開発は平和目的だと主張している。

ハフポストUS版を翻訳・加筆・編集しました。

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