スノードライブ中に起こった珍しい現象が投稿され、話題になっています。
投稿したのは、うらさん(@bikecampkayak)。「雪道を走ったらこんな風になったんやけど何コレ?」として、 タイヤにできたつららの画像を投稿しました。
この投稿は8.4万回以上「いいね!」され、大きな反響を呼んでいます。
投稿主によると、この日は温泉目的で大分県九重、牧ノ戸峠、長者原に行き、−11度〜13度の中を車で2時間ほど走行。目的地についてタイヤを見ると、放射状のつららを発見したといいます。
タイヤが回転する遠心力によってできたとみられ、「四駆で長年スノードライブしていますが初めての事でした」と振り返ります。
過去のさっぽろ垂氷まつりでは、360度の放射状に広がるつららである「回転式巨大つらら造形装置」が披露され、「遠心力を利用し、噴霧された水滴が見たこともない造形を作る」と紹介されています。
うらさんの投稿には「僕のは可愛いですけどなってました🙌」「凄い芸術👏‼️✨」「これなったことあります!!!不思議ですよね!」「風の谷に住んでますか?」といったコメントが寄せられました。
投稿主は、そのような反響に対して「何気なく投稿した写真に大きな反響があったのには驚きました。まさかこんなにバズるとは思ってもみませんでしたし理由もよくわかりません。ウニみたいだというコメントが多くて皆さん感じることは一緒なんだなあと思いました。おふざけのリプライには笑いながら楽しくリプ返させていただきました」とコメントしています。
【画像】ウニみたい!?な氷柱


