世界的ヘヴィメタルバンド「MEGADETH(メガデス)」の元メンバーとして知られるギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、3月2日、Xを更新。
1日に開催された「東京マラソン2026」のスタート地点での演奏を報告し、話題になっています。
マーティさんは「ももクロちゃんの行くぜっ!怪盗少女を東京マラソンのスタートで披露した!」と投稿。仮設ステージに立ち、観衆とスタートを待つランナーを前に、鋭くも情熱的なギターを響かせる姿が公開されました。
東京マラソン当日は、スタート会場エリアで開会演出の一環として、新宿区立花園小学校合唱団による合唱とマーティさんのギター演奏が行われ、大舞台での生演奏が大会の幕開けを力強く彩りました。
披露した「行くぜっ!怪盗少女」は、ももいろクローバーZの代表曲。マーティさんは「鉄色クローンX feat. Marty Friedman」名義のアルバムでヘヴィメタル・ギターインストゥルメンタルとしてカバー。原曲のポップさに重厚なメタルサウンドを融合させたアレンジでも知られています。
投稿には「流石…ギターヒーローの顔してらっしゃる…!!!」「マーティ最高や」「またライブで弾いて下さい!」「何故か途中、MEGADETHに聴こえるんだよなw」といった声が寄せられています。
マーティさんは1962年、アメリカ・ワシントンD.C.生まれ。90年代にメガデスのギタリストとして世界的成功を収めた後、2004年から日本に拠点を移し、邦楽アーティストとの共演や楽曲提供など幅広く活動。ギタリスト、作曲家、プロデューサー、タレントとして多方面で活躍を続けています。
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