
鮭を焼く前に「砂糖」をまぶしてみて。数分置くと表面から水分がにじみ出てきますが、これは砂糖の浸透圧によって余分な水分や臭み成分が引き出されている状態なんです。
その水分をさっと洗い流してから塩を振って焼くと、生臭みが軽減し、余分な水分が抜けてうまみが凝縮。砂糖の保水性の効果で、身がふっくらという効果が期待できます。
砂糖はたんぱく質の変性をゆるやかにする働きがあり、加熱時の水分流出を抑えるため、焼き上がりがしっとり。いつもの鮭の塩焼きがワンランク上の仕上がりになりますよ。
家族からも「生臭さがない」「ふっくらおいしい」と大好評。ぜひ、試してみてくださいね。
砂糖をまぶした鮭の塩焼き

材料(2人分):
生鮭 2切れ
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2
作り方:
① 生鮭に砂糖を振り、20分おく。
② ①を水で洗い流して水気を拭き取り、塩をもみ込む。
③ 天板にアルミホイルを敷き、②をのせる。オーブントースターで15分焼き、鮭に火が通ったら、完成。
魚焼き用グリルやフライパンで焼いても、おいしく召し上がれます!
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳


