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TBS赤坂ACTシアターにて上演されている、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月27日(日)に千秋楽を迎える。この度、4thシーズン卒業キャスト&7月以降出演キャストが発表された。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語だ。

本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できること。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、観客を魔法の空間に誘う。

千秋楽へのカウントダウンが始まる中、本作の4thシーズンの締めくくりとなる2026年6月末をもって、ロン・ウィーズリー役:上山竜治、アルバス・ポッター役:原嶋元久、スコーピウス・マルフォイ役:大久保 樹、嘆きのマートル役:出口稚子、デルフィー役:乃村美絵、マクゴナガル校長役:白木美貴子、秋山和慶、チョウヨンホ、隼海 惺、久道成光、星 郁也、森田万貴の計12名のキャストの卒業が決定、併せて、7月以降の継続キャストも発表となった。

また、開幕からこれまでムーブメントキャプテンとして舞台に出演し、デルフィー役のカバーも務めてきた横山千穂が7月よりデルフィー本役としてデビューすることも決定した。

デルフィー役:横山千穂 本役デビューにあたってのコメント

横山千穂

横山千穂

開幕当初より関わらせていただいております本作のファイナルランに際し、このような機会を賜りましたことに心より感謝申し上げます。
私が本作を通して感じてきたことは、「光と闇」は単なる善悪の対立ではなく、人やあらゆる物事の内に同時に息づくものであるということです。
ロングラン公演で得た学びを糧に、最後の瞬間まで真摯に向き合ってまいります。

 

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤープロジェクト

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤープロジェクト

2022年の開幕以来、ロングラン上演を続けてきた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、現在、日本公演のフィナーレを華やかに彩る「ラストイヤープロジェクト」を展開中。

本プロジェクトでは、観劇のたびにスタンプが貯まり、限定特典が手に入る「デジタルスタンプラリー」や、キャストとお客様全員の記念撮影もある「スペシャルカーテンコール」、舞台の裏側に迫る特別番組の放送に加え、「朗読コンテスト」「ホグワーツ寮の春まつり~ハウスプライド2026~」の開催も発表された。今後もこれまでにないコラボレーション企画やイベントの発表が予定されている。