2026年5月30日(土)~6月7日(日)に銀座・博品館劇場にて上演される舞台『十二人の怒れる男』(主催:株式会社エイジポップ/一般社団法人CEDAR)にて、判事(声の出演)として福山潤の出演が決定した。
本作は、レジナルド・ローズによる不朽の名作戯曲。ひとりの少年の命をめぐり、十二人の男たちが密室で議論を重ねる、世界的法廷劇の金字塔だ。このたび、演出・松森望宏のもと和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹ら世代を超えた実力派俳優12名が集結し、濃密な会話劇として新たに立ち上がる。
今回判事(声の出演)として発表されたのは、長年にわたり第一線で活躍し続ける福山潤。アニメーション、吹替、ナレーション、朗読など、多彩なフィールドで培われた確かな演技力と、深みと説得力を兼ね備えた声は、数多くの作品に格別の存在感をもたらしてきた。十二人の男たちが向き合う「評決」という重いテーマ。その審理の始まりを告げる声として加わる。