3月10日は朝から冷え込み、東京都内でもみぞれや雪が降っている。濡れた路面では転倒事故が起きやすく、注意が必要だ。
そんな中、警視庁が紹介している「靴底にあるものを貼るだけで滑りにくくなる」という簡単な対策がある。
靴底に貼るあるものとは?
そのあるものとは、絆創膏だ。
警視庁のウェブサイトによると、濡れた路上を歩く際、靴底に絆創膏を貼ると滑りにくくなるという。
絆創膏を貼る場所は、つま先とかかと付近。
同庁の職員が実際に試してみたところ、滑りにくくなったほか、1日はいても絆創膏がはがれなかったとしている。
なお、絆創膏を貼る際は、靴底の泥や水滴をよく拭き取り、空気が入らないようにピタッと貼るとはがれにくくなる。
このライフハックを紹介した警視庁の当時の投稿には、「おおー!素晴らしいアイデア」「今朝やってみたら全く滑らなかった!」といった声も寄せられていた。
(この記事は2024年2月6日のハフポスト日本版の記事を再編集して配信しています)
靴底に貼るポイントはこれだ

