メキシコ・カボサンルーカスのビーチに超巨大な深海魚が2匹現れ、海水浴客らを驚かせました。
【動画】デカさに息をのむ!浜辺でもがく深海魚。海に帰そうとすると…
現れたのは、リュウグウノツカイです。
現場にいたアメリカ人観光客モニカ・ピッテンジャーさんと妹は、海岸を歩いていた際、浜辺でもがく長い魚影を発見しました。ピッテンジャーさんはWe Love Animals にて、「まるでフィクション映画のような光景でした。こんな光景は今まで見たことがありませんでした」と語りました。
動画には、ピッテンジャーさんの妹が海に入り、周囲の人々と協力してリュウグウノツカイを沖へ戻そうとしている様子が映し出されています。魚の体長は3メートルを超えているように見えます。
USA Todayによると、リュウグウノツカイは細長い体と赤い背びれを持つ深海魚で、水深約1000メートル以上の深海に生息するとされています。体長約30フィート(9メートル)を超えるものもいます。
古くから「終末の魚」とも呼ばれ、地震や津波の前兆と結びつけられることもありますが、科学的な関連性は確認されていません。
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