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ミラノ・コルティナパラリンピック大会3日目。パラアルペンスキー女子スーパー大回転(視覚障害)で撮影された“疾走感あふれる一枚”を紹介する。

【画像】勇気が凄すぎる…。高速で駆け降りる金メダリスト

Gettyのフォトグラファー、マティア・オズポット氏が撮影したのは、パラアルペンスキー女子スーパー大回転(視覚障害)に出場したイタリア代表のキアラ・マッツェル選手と、ガイドのニコラ・コッティ・コッティーニ選手。

ガイドがすぐ前方で作るラインを追い、マッツェル選手がコースを猛スピードで滑り降りる、躍動感あふれる一瞬が切り取られている。

この写真は、パラアルペンスキーという競技に不可欠なスピード、信頼、そしてチームワークを見事に描き出している。

マッツェル選手は、この種目で金メダルに輝いた。女子滑降(視覚障害)でも銀メダルを獲得している。

ミラノ・コルティナパラリンピックには、約50の国と地域から約550人のアスリートが参加し、6競技・79種目で熱戦を繰り広げる。日本からは、海外開催では最多となる44選手が全6競技に参加する。

大会期間中、ハフポスト日本版ではその日の“ベストショット”を毎日配信。

国際パラリンピック委員会の公式フォトエージェンシー「Getty Images」が写真を選び、撮影者のエピソードとともに紹介。氷上や冬山で生まれるさまざまなドラマを届ける。

Gettyはフォトグラファーやエディターなど計30人のチームを派遣し、革新的かつ独自の技術を生かし、10日間で2万5000枚以上の写真を配信する予定だという。

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