タリーズコーヒージャパンが新しく導入した、手提げ型カップホルダーが便利で可愛いと話題になっています。
手をふさがずに持ち運べる“ハンズフリー”仕様で、波型のポップなデザインも特徴です。
アジア各国のドリンクホルダーを参考にデザイン
テイクアウト用のドリンクホルダーは、台湾や韓国などのカフェ文化が豊かな国々で多く導入されています。
タリーズによると、2月24日から一部店舗で提供が始まったドリンクホルダーも「台湾やベトナムで普及するスタイル」を参考に、デザインしたものだといいます。
移動時や空港など荷物の多い場面でも快適にドリンクを持ち運ぶことができます。
また、従来のプラスチック製や紙製の袋とは違って、使用する素材面積も小さく、100%バイオマス由来の生分解性バイオポリマー「Green Planet」を使用。JALグループの商社であるJALUXと、カネカが共同で製品化しました。
環境負荷の軽減と利便性向上を両立する新たなテイクアウト方法として注目されています。

現在、羽田空港第1ターミナル9番ゲート店、羽田空港第1ターミナル15番ゲート店、ソニーシティ内店、神楽坂店、新宿住友ビル店の5店舗で提供されていて、4月以降は全国へ順次拡大予定。
SNS上では「可愛くて便利」とのコメントが寄せられ、韓国や台湾旅行で同様のドリンクホルダーを使ってみて良かったという人たちからも注目が集まっています。
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