イギリスのエディンバラ動物園で、ジェンツーペンギンが色とりどりの小石を使って求愛する様子が話題になっています。繁殖シーズンの始まりとともに、園内には“恋の季節”が訪れました。
KING5によると、ジェンツーペンギンは一番美しい小石を相手に贈ることで、パートナーの心をつかもうとする習性があるといいます。
そこで、同園にはエディンバラ・チルドレンズ・ホスピタル・チャリティー(ECHC)の支援を受ける子どもたちによってペイントされた1,000個以上の小石が届けられたと、Edinburgh Newsは伝えています。
この提供された石を使って、100羽以上のジェンツーペンギンが巣作りやパートナー探しを始めているそう。
園はSNSで、入院生活を送る子どもたちに自然とのつながりを感じてもらうことが、この取り組みの目的だと説明しています。
カラフルな小石を手にしたペンギンたちの求愛は、動物園を訪れた人々だけでなく、病院から見守る子どもたちにも温かな話題を届けています。
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