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「早朝ランで、ピカチュウを描いてみた。雰囲気は出ている気がする」そんなコメントと共に、ランニングのGPS軌跡で描かれた、躍動感たっぷりのピカチュウの姿をXに投稿したのは、yoneziumさん(@yonezium)。

【画像】ピカチュウが飛び出してきそう!

投稿者曰く、作品は1回のランニングで完成させたそうで、走行距離は約18km。走った時間は約1時間45分で、信号待ちや地図確認なども含めると、合計で2時間10〜15分ほどかかったといいます。

ルートは事前に設計したとのことで、まず地図に下絵を描き、その線に近い道路を探してルートを作成。その後、iPhoneの「マップ」アプリで走行ルートを設定し、ナビを頼りに走ったのだとか。

途中で軌跡を確認するため、Garmin connectやTATTAといったアプリも併用しているといいます。

投稿者がランニングアートを始めたのは約2年前。今回の“ピカチュウ”の約2週間前には、マリオの作品も描いたそうです。

公開した写真には「画伯」「バンクシーみたい」「躍動感すごい!」といった声が寄せられました。

投稿者は「投稿を見た子どもたちが喜んでくれることも大きな励みになっている」と話しています。

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