2026年3月16日(月)より、日本青年館ホールにて、MOJOプロジェクト第2弾 ミュージカル『どろんぱ』が上演されている。この度、作品の世界観をより深く体感できる特別企画として、「バックステージツアー」の開催が決定した。
MOJOプロジェクト(Musicals of Japan Origin project)とは、「日本発のオリジナルミュージカルを世界へ」をテーマに、ワタナベエンターテインメントと劇作家・末満健一がタッグを組んで立ち上げたプロジェクト。互いに孤独を埋め合うように出会った“妖怪”と“人間”の関わり合いを軸に、“親子の愛と絆”を描く物語で、小池徹平、屋比久知奈らが出演。
本ツアーでは、舞台スタッフの案内のもと終演後の舞台に実際に上がり、舞台美術や小道具など、舞台の裏側を間近で見ることができる。さらにツアーの冒頭には、キャストの相葉裕樹、木内健人、東島京による挨拶も予定されており、作品づくりの魅力をより身近に感じられる内容となっている。
本企画は対象公演の観劇者を対象に、当日ロビーにて応募を受け付けを行うとのこと。応募者多数の場合は抽選となる。なお、対象となるのは、東京公演の3月22日(日)12:30の回、3月27日(金)13:00の回、大阪公演の4月5日(日)12:30公演の回となり、すべて終演後。