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「全翼機」の設計を取り入れ、レーダーにほぼ映らない爆撃機B2スピリットは、軍用機の中でとりわけ異彩を放っている。世界で最も高価な軍用機でもあり、1機当たりの値段は20億ドルを超える。

冷戦の産物であるB2は当初、ソ連の防空網への侵攻を念頭に開発され、通常兵器と核兵器の両方を搭載する予定だった。しかし初飛行から間もない1989年、今から30年あまり前にベルリンの壁崩壊で冷戦が終結したため、B2がロシアの領空内に…