ファッションデザイナーとして活躍する篠原ともえさんが、ガラス作品をモチーフにした手作りドレスを披露し、話題になっています。
篠原さんはインスタグラムで、石川県金沢市にある国立工芸館で開催中の「ルネ・ラリック展」のアンバサダーを務めていることを報告。ラリックが1927年に発表したダリアの花瓶「オラン」をモチーフにドレスを制作したと明かしました。
篠原さんは作品について、「ガラスの立体的な厚みをキルトの技法で表現しています」と説明。まるで芸術品のような繊細なデザインとなっています。
投稿された写真には、ドレスを実際に着用した篠原さんの姿や、モチーフとなった作品「オラン」が写っています。ドレスは会場で展示されているほか、館内映像のナレーションも担当するといいます。
この投稿にコメント欄では「ずっと眺めてられる」「着てみたい」「素敵なドレス」といった声が寄せられています。


