東京・神保町の三省堂書店本店が3月19日にリニューアルオープンしたことを受け、近隣のカフェ「肆-YON-」が“勝手にリニューアル記念メニュー”を販売開始したことが話題になっています。
【画像】本好きにはたまらない!三省堂書店への愛が感じられる記念メニュー
「#おかえりかさい三省堂書店 神田神保町本店祝(勝手に)リニューアル記念メニュー完成しました〜 三省堂で沢山楽しんだついでにお腹がすいたら是非お寄りください」というコメントを添え、“勝手にリニューアル記念メニュー”の写真を投稿。
本の形をしたオムライス「三省丼」と、フルーツサンド「BOOKREAM SAND」が写っています。
このメニューについて、一般ユーザーが「近所の店の勝手なリニューアル記念メニューが面白かった」と紹介した投稿には「三省堂さん、愛されてますね やっぱり神保町、好きな街です」「店まで勝手に乗っかるとか遊び心あって最高じゃん」などの反響が。三省堂書店神保町本店の公式も「かわいすぎる」と反応しています。
「肆-YON-」の担当者によると、三省堂書店の方にはメニュー考案の際、確認はしたのだそう。「(三省堂の担当の方は)笑ってました。名前も好きにやっていいですよ、と寛大なお言葉をいただきました」と明かしています。
店頭での反響については「値段が高いので(こりすぎてしまい…)どうなるかなと思っていましたが、面白いと頼んでくださる方がいらっしゃり、感謝しています。三省堂さんへのお祝いと神保町という街のことを考え抜いて作ったので、定番になればいいなと思っています」と語っています。
SNSでの反響については「感謝しかありません。大真面目に遊び切った名前を付けて本当に良かったと思っています。新と旧が入り乱れた唯一無二な街神保町がますます盛り上がっていくといいなと思います」と話しています。


