米ニューメキシコ州ロズウェルの街には宇宙人の頭をモチーフにした街灯や空飛ぶ円盤の壁画が並び、観光客が小柄な緑色の宇宙人像と並んでポーズをとっている。
80年近く前に市内の砂漠で不思議な墜落が起き、世界中で宇宙人への関心が高まった。小さな街は今も、世界で最も根深いなぞのひとつ、「ロズウェル事件」の現場として知られる。
米軍は1947年7月、この近くの農場でUFO(未確認飛行物体)の残骸を回収したと発表した…
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