ランドセルを通して感じる子どもの成長記録が、Xで話題になっています。
投稿したのは、カズにゃん手話に救われた人さん(@kazunyan_bus)。
今回、「ランドセル 届いた日と最後の日」として、2枚の写真をアップ。
投稿主によると、1枚目の写真は「試しに背負って校門まで歩いた日」、そして2枚目の写真は「ランドセルを最後に使った卒業式の前日」とのこと。
6年間を経て、子どもの成長ぶりが感じられる写真となっています。
初登校の日、他の保護者と同様にドキドキしながら子どもを見送ったと話す投稿主。
「ただ、コロナ禍が始まった年でもあり、給食は黙食。学校閉鎖。運動会やイベントはほぼ中止の状況で、お家で学校ごっこをしていた記憶があります」と、ちょうどコロナ時期と重なった子どもの学校生活について振り返ります。
しかし、無事に卒業の日を迎えることができた今、「ランドセルの大きさが同じ分、子どもの成長を感じさせてもらえる」とも。
1年生の頃には上級生を真似して、たどたどしかった挨拶も、今では自分から積極的に行う姿に、さらに成長ぶりを感じたそうです。
この投稿には7.2万件の「いいね」が集まり、「胸がギューだよ」「おおきくなったね」「これ素敵なポストだな〜」といったコメントが寄せられました。
こうした反響に対し、投稿主は以下のようにコメントしています。
「SNSは怖いイメージもありますが、温かさ、またユーモアのある反応をいただく中で、多くの方が日常で『可愛い』『面白い』『感謝』を求めているのかなと。私自身、穏やかな気持ちをもらえました」


