「神ごみ」とは?【あわせて読みたい】ごみ袋に「スミマセン」の貼り紙…理由は?ゴミ清掃芸人も思わず「可愛い」。現場写真に「優しい世界」
ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが4月1日、自身のX(@takizawa0914)を更新。
清掃員の現場で「神ごみ」と呼ばれている「ごみの出し方」について紹介しました。
神ごみとは?写真を投稿
清掃員たちが口を揃えて「神ごみ」と呼ぶのは、レジ袋の“結び目同士をつなげる”出し方だといいます。
滝沢さんはXに、「23区はまだレジ袋でごみを出せますが、時折、結び目同士を繋いでくれている方がいます。運ぶのが一回で済むので、僕らは神ごみと呼んでいます」と説明しています。
添付された写真には、ビニール袋の結び目がひとつにまとめられ、複数の袋が連なっている様子が写っています。一度に運べるため、現場の負担軽減につながりそうですね。
一方で、「資源や不燃ごみだと困ってしまいますが、可燃ごみだと嬉しいです!」とも言及。「ありがたいのですが、たまに(輪)ゴムの人がいてびっくりします!」と発信していました。
この投稿には、「やってみるか」「実践しようと思います」といった声が寄せられています。


