歌人の俵万智さんが4月5日、桜の写真とともに短歌を投稿し、話題を集めています。
【画像】短歌とともに見ると儚く感じる…
青空の下で満開の桜の写真と、「満開になると、もう次のシーンを思ってしまう……」というコメントを添え、以下の二首を投稿。
「散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れる」
「さくらさくらさくら咲き初め咲き終りなにもなかったような公園」
「散るという」から始まる歌は、俵さんのベストセラー歌集『サラダ記念日』、「さくらさくら」は、子育て歌集『たんぽぽの日々』に収められています。
この投稿には「さくらさくらさくら の言葉から満開の桜の映像とともに、童謡のさくらさくら や さくら独唱が思い出され、頭の中が春一面です。儚いから愛でてしまう季節ですね」「全て散ってしまった桜の木を見ると、いつも心に思い浮かびます」「桜は微笑みながら散ってゆくのか。なんだかいいな」「こんな素敵な言葉を紡げる日本人になりたい」などの声が寄せられています。
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