2026年8月9日(日)軽井沢大賀ホールにて『阪田知樹×大友直人指揮東京フィル ベートーヴェンピアノ協奏曲リサイタル』が開催されることが決定した。
軽井沢大賀ホールの生みの親、大賀典雄の願いを込めたコンサートシリーズ『軽井沢大賀ホールCLASSICS』(主催:軽井沢大賀ホールCLASSICS実行委員会/実行委員長:大賀緑)。2026年8月の公演はジャズとクラシックの二本立てでの開催となる。
夏の軽井沢大賀ホール
8月9日(日)には『阪田知樹 ベートーヴェン ピアノ協奏曲リサイタル』を開催。使用ピアノは、2023年6月、故 大賀典雄の夫人で軽井沢大賀ホールCLASSICS実行委員長の大賀 緑より「これからの演奏家のために」と軽井沢大賀ホールへ寄贈されたコンサートグランドピアノの最高峰「STEINWAY&SONSハンブルグ製D-274」。大友直人指揮東京フィルハーモニー交響楽団をバックに阪田知樹が奏でる。
阪田知樹 (C)HIDEKI NAMAI
大友直人 (C)Rowland Kirishima
東京フィルハーモニー交響楽団 (C)Takafumi Ueno
なお、関連公演として、8月8日(土)にはジャズ・サクソフォン奏者渡辺貞夫による『軽井沢大賀ホールCLASSICS2026 INTO TOMORROW Sadao Watanabe Quartet 2026』が開催される。