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ADHD当事者の視点から開発されたタスク管理アプリが、Xで大きな反響を呼んでいます。

【画像】タスクを可視化!常に見えてるアプリ画面はこちら

開発したのはエンジニアの川上奈津美さん(@natsu_tech_mom)。Xで「ADHDのワイがADHDのために作ったアプリ」として、タスク管理アプリ「Any Planner」を紹介しました。

使い方はシンプルで、思いついたタスクを“あとで”ボックスに入れていくだけ。入力した内容はロック画面やホーム画面のウィジェット、Apple Watchなどに表示され、常に視界に入り続ける仕様です。

川上さんは、既存のタスク管理アプリについて「多機能すぎて、思いついた瞬間にさっと入力できないことにフラストレーションを感じていた」と話します。優先度設定や進捗更新に時間を取られることに違和感を覚え、1年ほどメモアプリで代用した末、自ら開発に踏み切ったのだそう。

アプリのコンセプトは“見えてないものは存在しない”と思うことを防ぐこと。川上さんは「不透明なケースにしまった物は忘れてしまう」と説明し、「常に目に入ることで、次に何をすべきか自然に分かる状態を目指した」と話しています。

投稿には「まさに欲しかった!」「ロック画面でも見えるの助かる」「すぐ試したい」「めちゃくちゃ良い」といった共感の声が多数寄せられています。

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