店舗数日本一のうどんチェーン・丸亀製麺が、4月7日より“そばメシ”ならぬ「丸亀うどんメシ」を全国のロードサイド店などで販売開始しました。
【動画】二宮和也さん&池田エライザさん出演「うどんメシ」CM
ネット上では「食べてみたい」「焼きうどんとは一味違うソース味がどうなるのか? 気になります」などの声が相次いでいます。
丸亀製麺の新カテゴリー「丸亀うどんメシ」とは?
これまで「丸亀シェイクうどん」や「丸亀うどーなつ」といった独自性の高い商品を販売し、ヒットに導いてきた同チェーン。
新カテゴリーとなる「丸亀うどんメシ」は、客の目の前で、熱々のグリルパンによって調理される商品で、「作り手と食べ手の境界線があいまいになるほどのできたて感」がウリだといいます。
丸亀うどんメシ やみつきソース味(プレスリリースより)「丸亀うどんメシ」全4種
・丸亀うどんメシ やみつきソース味 税込790円
・丸亀うどんメシ ふわ玉ソース味 税込890円
・丸亀うどんメシ やみつきねぎ塩味 税込790円
・丸亀うどんメシ 海鮮ねぎ塩味 税込980円
丸亀うどんメシ ふわ玉ソース味(プレスリリースより)二宮和也さんのサイン展示に、嵐ファンも反応
全国発売に先駆け、ポップアップストア「丸亀うどんメシ 本能解放食堂」(東京・神田小川町)が4月1日〜6日の期間限定でオープン。
一足早く食べたネットユーザーからは、「量が多いかなと思ったけど、おいしくてペロリ」「ソースにコクがあっておいしかった」など好意的な報告も見られました。
また、ポップアップストアにはCMキャラクターを務める嵐の二宮和也さんと池田エライザさんのビジュアル広告やサインが展示されたため、嵐ファンも多く訪れました。
「店員さんの負担が……」心配の声が上がるワケ
発売前から話題沸騰の「丸亀うどんメシ」ですが、ネット上では味への関心が高まると同時に、「オペレーションが大変そう」「店員さんの負担がすごそう」など心配の声も散見されます。
SNS上で公開されているポップアップストアでの調理動画を見る限り、従業員が電気調理器を使い、一食ずつごはんとうどんをヘラで炒めており、通常のうどん商品よりも「手間がかかりそう」と感じた人は少なくないようです。
しかし、「丸亀うどんメシ」の提供店舗は、幹線道路沿いにある独立したロードサイド店が中心とのこと。実際、東京などの都市部では取り扱いのない店舗も目立ち、従業員の負担についても配慮されている可能性が考えられます。ただ実際どうなのか、そのあたりも今後注目されそうです。


