今季限りでの引退を表明していたスピードスケートの髙木美帆さんが、6日の記者会見後、インスタグラムに思いをつづり、これまで獲得した10個の五輪メダルを公開しました。
2010年バンクーバー冬季五輪にスピードスケート史上最年少の15歳で初出場。2018年の平昌、2022年の北京、そして2026年のミラノ・コルティナ大会を通し10個の五輪メダルを獲得した髙木美帆さん。
「決して楽しいことだけではなかったスケート人生。それでもここまでこれたのは、みなさんと出会えたからだとこのメダルたちが物語ってくれているように感じます。その過程全てが私の宝物です」「心からのありがとうと大好きだという気持ちをみなさんと、スピードスケートに伝えたい。本当に、幸せな時間を、ありがとうございました」と感謝を伝え、「次の航海を始めていきたいと思います」としたためました。
この投稿に多くの労いの言葉とともに、「凄いメダルの数」「10個のオリンピックメダル尊すぎる」「髙木さん異次元」「合計10個のメダルをみていて感動とパワーをもらいました」との反響が寄せられていました。


