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アメリカのトランプ大統領は4月6日、イラン戦争で軍事支援を提供していないとして、日本を含む同盟国を批判した。

【動画】イラン戦争をめぐり日本などの同盟国を批判するトランプ大統領

NATOに対する不満を表明し続けてきたトランプ氏は、「アメリカが同盟国の事実上のリーダーでなくなることに危険はないのか」とホワイトハウスで開いた記者会見で問われ、「危険ではない」と回答。

「NATOは“張り子の虎”だ。我々が彼らを必要とした時――実際には必要ではなかったが――彼らは全く助けてくれなかった」と主張した。

さらに「NATOだけではない。他にも助けなかった国がある」と続け、次のように不満をもらした。

「韓国は助けなかった。オーストラリアも助けなかった。他には?日本だ。我々は北朝鮮から日本を守るために5万人の兵士を日本に駐留させている。金正恩から我々を守るために、韓国には4万5千人の兵士がいる」

一方で、トランプ氏は金正恩氏との関係について「彼とは非常にうまくやっている。彼はジョー・バイデンに対しては本当にひどいことを言っていたが、私のことは気に入っている。北朝鮮との関係はとても良好だ」とも主張した。

また、質疑の最後で「日本、オーストラリア、韓国、NATOはアメリカを助けなかった」と繰り返した後、紛争地域に近いことを理由に、「サウジアラビアは素晴らしい。カタールも素晴らしい。UAE(アラブ首長国連邦)も素晴らしかった。バーレーン、クウェートもだ」と湾岸諸国を称賛した。

トランプ氏は、4万5千人の米軍が韓国に駐留していると述べたが、国防総省が公開しているデータによれば、2025年12月31日時点で韓国に駐留している米軍兵士は2万6722人で、そのうち2万3495人が現役兵だ。

トランプ氏は3月にも、中東の石油に頼っている日本などのアジア諸国が、ホルムズ海峡に艦船を派遣していないことについて不満を口にしている

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